シャトレ稲尾ブログ

blog_cube2016年度の入居を振り返る

2016.05.04

2016年度の入居状況を振り返ると、いつもとは異なった傾向が見られました。活水大学の音楽学部の方が入居される場合、そのほとんどがピアノなどの楽器をお持込になります。しかし、今年は音楽学部ではない学生さんが楽器をお持込になることが多かったのです。

何気に疑問に思っていましたが、新聞やTVなどを見ていて、その理由がわかりました。福岡県の精華女子高校を退職した後、2015年4月より活水女子大学音楽部教授、活水中学校、高等学校の吹奏楽部顧問に道重先生が就任されたことがその理由のようです。

精華女子高というと、吹奏楽では言わずと知れた名門校。藤重先生は同校の吹奏楽部で35年間顧問を務めて、在任中は全日本吹奏楽コンクールで金賞10回、全日本マーチングコンテストでは金賞16回と数々の賞を獲得。まさしく、高校吹奏楽ではカリスマ指導者です。

就任からわずか5ヶ月で、活水中学校・高等学校吹奏楽部は長崎県大会では金賞を受賞、九州大会でも金賞を受賞して全国大会へ。5ヶ月でこんなにも急成長するものなのでしょうか?!

そういう明るいニュースをぼんやり眺めていただけでしたが、シャトレ稲尾にも明るいニュースとなりました。

 

 

 

楽器を演奏される方、大歓迎です♪

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ピアノ、楽器が演奏できるアパートメント マンション シャトレ稲尾